ディープ産駒

デニムアンドルビー 思い出のディープインパクト産駒 その6

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hachinekoさんによる写真ACからの写真

思い出のディープインパクト産駒を振り返るこの企画。牝馬好きの私にふさわしく(笑)、今日はデニムアンドルビーを取り上げます。

 

ディープ産駒らしい驚異の末脚を披露していたデニムアンドルビー。

怪我で長期休養を余儀なくされた時期もありましたが、いつも素晴らしい走りを見せてくれていました。

いかにも良血馬という感じで、上品でかわいらしい素顔も魅力でしたね。

 

では、デニムアンドルビーのプロフィールをご紹介します。

 

デニムアンドルビー

 

2010年1月31日生

父 ディープインパクト 母 ベネンシアドール 母父 キングカメハメハ

馬主 金子真人ホールディングス  角居勝彦厩舎所属

通算成績 29戦3勝

主な勝鞍 2013年フローラステークス(GⅡ)、2013年ローズステークス(GⅡ)

 

馬主の金子真人さんは、すてきな馬名を考えられることでも有名です。

デニムアンドルビーの父のディープにも、「競馬界に強い衝撃を与えるような走りをしてほしい」という思いを込めて、「ディープインパクト」という名前をつけられたそうです。

 

金子オーナーへのインタビュー記事を読んだのですが、「ディープインパクト」という名前を思いついたのは、ご自宅のソファに座ろうとしていた時だそうです。

「この馬にはいいかげんな名前をつけるな」

と誰かに言われているような気がしたとか。

このコメントの出典をお示ししたいのですが、どこで読んだのかを忘れてしまいました。

雑誌かテレビ番組の記事だったんですけど。今ネットで探しても見つかりません・・・。

 

金子オーナーの所有馬の名前で、なぜか妙に気に入っているものがあります。それは「ポポカテペトル」。

今も現役で競走生活を続けているディープ産駒ですが、「ポポカテ」という響きが妙に好きなのです(笑)。

パドックで歩いている姿を見ると、「ポポカテ」「ポポカテ」と繰り返し言ってしまいます。

「ポポカテペトル」という名前の由来は、標高5,426mのメキシコ富士と呼ばれる山から来ているそうです。

 

話がデニムアンドルビーからどんどんずれていくのですが、少し言わせてください。

「ぐりぐり君の個人馬主ブログ」というブログを見て知ったのですが、セレクトセールを主催している日本競走馬協会が、セール出身馬のディープとキングカメハメハを追悼するDVDを制作しているそうです。

そのDVDには金子オーナーも出演されていて、とてもいいインタビューが収録できたとか。

同協会の今年度の通常総会で、吉田照哉会長代行がおっしゃったそうです。

 

金子オーナーは馬主としては表に出ることをあまり好まれていないようで、インタビューに応じられる機会もとても少ないので貴重です。

このDVD、一般の人も買えるのかな?ぜひほしいです。

と言っても、私はディープの追悼のテレビ番組や雑誌は録画したり、購入したりはしているものの、まだまともに見られていない状態なので・・・。

でも、いつか見られる日のために、ぜひ入手したいです。

 

ようやくデニムアンドルビーに話を戻しますが、その名前の意味は「活発でお洒落なお嬢さんをイメージして」ということだそうです。

カワイイ名前だなとずっと思っていました。馬本人(笑)も、すごく上品な可愛らしい顔をしていました。

 

29戦3勝という戦績を見て、不思議に思いませんか?大レースの常連だったので、もっと勝っているイメージがあります。

 

戦績をもっと詳しく見ると、[3-6-1-19]で2着が多いんですよね。

3歳時に出走した2014年のジャパンカップもジェンティルドンナのハナ差の2着でした。

デニムアンドルビーはデビューから3戦目で勝ち上がったのですが(これもちょっと意外)、未勝利戦を勝った後は重賞レースばかりに出走していました。

それを考えると、立派な成績だと思います。賞金も約3億8千万円稼ぎましたしね。

ジェンティルと一緒にドバイのレースにも出走しました。

 

勝ったレースを見ると、未勝利戦以外は重か稍重の馬場でした。

末脚を活かすには良馬場の方がよいと思うのですが、実は馬場が少し渋った状態の方がよかったのでしょうか。それとも、ただの偶然ですかね?

 

デニムアンドルビーと言えば、競馬の漫画やイラストを書いていらっしゃるおがわじゅりさんのツイッターで、デニムを主役にした漫画が掲載されていました。

かわいくて、大好きでした。

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デニムアンドルビーのお勧めのレース

重馬場でどろんこ状態で勝った2014年のローズステークスをまずはお勧めしたいと思います。本当に強いんだなーと実感したレースです。

あとは、ハナ差でとても惜しかった2014年のジャパンカップ。

 

デニムは2015年、5歳時の宝塚記念で2着になった後、屈腱炎になって長期休養を余儀なくされましたが、現役を続行しました。

そして、翌年、6歳の12月に金鯱賞で復帰し、8着ではありましたが、上がり最速の32.8というタイムを叩き出しています。

このレースもぜひ見ていただきたいです。

 

金鯱賞の後も鋭い末脚を発揮し続けましたが、残念ながら勝利を挙げることはできませんでした。

しかし、2017年のチャレンジカップでは2着に入っています。

 

デニムアンドルビーの魅力

なんと言っても最大の魅力は、その鋭い末脚でしょう。

すでにお話ししたように、勝ったレースは印象ほど多くないのですが、いつも後方からすごい脚で突っ込んできていました。

 

お嬢様のような上品な顔立ちや佇まいも大好きでした。

 

デニムは今年の4月、モーリスとの間に初仔となる牝馬を出産したそうです。

これからも元気で長生きしてくれれば、何も言うことはありません。

 

 

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